風に訊く 弥生 2025
ポールマッカートニーに“僕が64才になったら”という曲があります。それを聴いていた10代のわたしは年を取ることも歌になるものかとただただ納得していました。最近この曲がラジオで流れていて、懐かしくもすでにその年齢をはるかに越えている私がいました。
60年が過ぎた今、振り返ると、手術を受けたこと、医者と有ろう者も身体には色々問題が生じ、病院通いがスケジュールにある日々がありました。
日本の気候も夏は体温ほどの高温、豪雨、地震、など激しくなり、春や秋の期間がなくなった感があります。
60年前の暮らしにもどりたいかと聞かれたら答えはNOです。若い時に戻りますか?これもNOです。
では いままでどおり今を楽しんでいきましょう。
前田 雅道
