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風に訊く 葉月 2020

[2020.07.31]

今年もこの国は梅雨 いや集中豪雨に苛まれました。1時間30mm以上の雨に恐怖を感じることがありました。神戸は幸いにも水害からは免れました。

これから本格的な夏を迎えますが 様子がちがうのは 新型コロナウイルス感染症が以前にもまして 増加してきていることです。ほんの3-4か月前には宣言と共に国民と行政の協調があり、わけのわからないままにも 不安感はありませんでした。ところが 解除後、罹患数の再上昇にも関わらず政府、行政は 二兎を追いかけるごとく 迷走、不安感、不信感が露わになってきています。この事態に休会中の国会は新たな政策を打ち出せるのでしょうか? 

医療関係者で不安のないものはいないと思います。数値ではなく その状況に全体で即座に対応できているか、どこまで対応がすすんでいるか 常時公開し、チームワークが崩れないよう努力を要します。。まして これに乗じて甘い汁を吸おうとする輩を未然に取り締まるルールや 罹患した人、家族への誹謗、中傷を厳しく断じることも必要です。


コロナがいる世界に私達も健康に生きるために 一人一人が実行して新しい生き方に変われるようにすすむには 手洗いやうがい、咳エチケットを守りながら、自らの方法も加えてワクチン開発まで少しでも楽しみながら粘っていければと考えています。

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